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2007.08.20 親父の終戦
親父が逝った。

以前、ボケたのか?と思っていたのはボケではなく薬による幻覚だったようだ。

親父ゴメン。

予科練だったことが誇りだった親父。

親父が教えてくれたのは、『戦争は二度と起こしてはいけない』ということ。

そんな親父がなぜ志願の特攻隊だったのかは今でも謎。

一人息子の俺の生き方に対しては、何にも言わなかったな。

若い時、もっと口やかましく、ああしろ、こうしろと教えてほしかったな。

でも、その時言われてたら反発してたんだろうな。

両親というのは生きていてくれるだけで自分を守ってくれる味方。

これでもう自分にはいないんだ。


Eagles / Hotel California




ようこそホテル・カリフォルニアへ
ここはステキなところ
お客様もいい人たちばかり
どなたもホテルでの人生を楽しんでいらっしゃいます
口実の許すかぎり せいぜいお楽しみください
鏡を張りめぐらせた天井
グラスにはピンクのシャンペン
誰もが自分の意思で囚われの身となった者ばかり
やがて 大広間では祝宴の準備がととのった
人々は 鋭いナイフを突き立てるが
誰ひとり内なる獣を殺せない

気がつくと僕は出口を求めて走りまわっていた
もとの場所に戻る通路を
なんとかして見つけなければ・・・
すると 夜警がいった
「落ち着いて自分の運命を受け入れるのです
チェック・アウトは自由ですが
ここを立ち去ることは永久にできません」


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気持ち分かるなぁ~。

かなり頑張ったから、ちょっと息抜きしたかったんだよね。

でも、あなたは特別な社会的地位にいる方だから、ボクらとは違うんだ。

「失敗しちゃった!」と”うつ”になる気持ちもよ~く分かる。

でも、あなたには似合わない。

多分、どんな精神力の持ち主だとしても、「今まで人生で失敗のなかった人」にとって陥り易い病気なのかもしれない。

こんな時は「頑張れ!」という言葉は禁物。

だいじょうぶ、これからだよ。

まだ26歳の青年だからね。
3年前にたった1日ですけど記憶喪失になり、「もしこのまま記憶が戻らなかったら家族はどうなるのがろう?」という恐怖に陥りました。

それから若年性アルツハイマーに興味を持ち、ソン・イェジン主演「私の頭の中の消しゴム」、渡辺謙主演「明日の記憶」などを興味深く見ました。

このことを思い出したのは、肺がんで入院しているオヤジがついに「ボケ」たからです。

今までぜんぜんそんなことなかったのに、急にわけのわからない「被害妄想」を言い出し驚きました。

しかしよく考えると前回会った時、ろれつが回っていない時間があったのでおかしいと思っていました。

ついに来たんですね・・・。

しかし、入院してから急にボケるなんて・・・変だ???
息子がソフトバンクの携帯を買ったのを機会に、私も携帯をドコモからソフトバンクに変えました。

ソフトバンク同士なら無料だから。
これからどんどんソフトバンクユーザーが増えれば世の中変わるかも(笑)

それでパソコンから携帯に音楽を取り込んでほしいと息子に言われ、めんどうくさいけどやってみました。

これは携帯のマニュアルには書いていないので、ネットで検索して調べましたけど、どれも分かりにくいところがあったので、ここに記することにしました。

810SH

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 すべての動物は個体としてあるレベルのエネルギーを持って生まれます。

テリア  犬種にかかわらず、エネルギーには低い、中くらい、高い、
  とても高いの4つのレベルがあります。

  人間や他のすべての種にも、同じようにエネルギーのレベルがあります。


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